Live Musicライブミュージック

店内のセンターステージにて毎夜ライブミュージックの演奏が行われます。

アーティスト紹介

キャサリン・ファーマー

キャサリン ファーマー

ニューヨーク生まれ。
ジャズとブルースを心から愛する父親に連れられて、幼少の頃からアポロシアターの楽屋が遊び場でした。
その時の体験は、「自分の礎となり成長に欠かせない財産」となりました。
それ故に、ニューイングランド音楽院を卒業後はニューヨークのジャズシーンに溶け込んで往きました。
2013年のデビューCD「MOONDANCE」は、高い評価を得て、WBGO放送局が選ぶCDベスト5の1枚に選ばれました。
それからは、ニューヨークのジャズシーンで著名なアーティストとセッションをかさねつづけ、世界へと活動の場をひろげております。
ロシア、サンクトペテルブルグ、ウランウデ、ノボシビルスク、韓国パークハイアットソウル、プエルトリコ、ベトナム、バンコク、クアラルンプール、台湾、イスラエル、レバノン、スペイン、スイスのジャズシーンで活動いたしました。

2014年の出演に引き続きMADUROには今回が2度目の出演となります。

公演期間
2016年10月31日(月)~2017年2月11日(土)

※ミュージックカバーチャージ ¥2,000(20:00以降/税別)
アレクシア・ボンテンポ

アレクシア ボンテンポ

アメリカ生まれ。

シンガーソングライターの母とエンターテイメント・プロデューサーの父に影響を受け、幼少の頃から多様な音楽に触れて育ちました。

7歳のときに父親の母国であるブラジルに移り住んだ後、17歳の頃から2つの国を行き来し、本格的にプロの道を目指しながら独特の音楽的感性を磨いていきました。

2008年に発表したデビューアルバム「アストロラビオ」は、ブラジルのポップ界を熱狂させる歌声で大ヒットとなり、その後はピエール アデル二、ムー カルヴァーリョ、デ パルメイラなど、国際的なアーティスト達とも共演を果たしました。また、「サウス・バイ・サウスウエスト」(テキサス州)、 「MoMA Nights」(ニューヨーク市)、 「スドエステ・フェスティバル」 「スーパー・ボック・サーフ・フェス」(ポルトガル)などの国際音楽祭でも演奏し、世界へと活動の場を広げていっております。

グラミー賞にノミネートされたデヴィット ボイルと業界のベテラン、ジェイク オーエンによって共同制作された新しいレコードを近くリリース予定です。

2014年の出演に引き続きMADUROには今回が2度目の出演となります。

公演期間
2017年2月13日(月)~6月10日(土)

※ミュージックカバーチャージ ¥2,000(20:00以降/税別)

デニス フレーゼ - ドラム

ドイツで生まれ、アメリカ ボストンのバークレー音楽大学で学びました。日本へ移住する前はヨーロッパを中心に積極的な音楽活動を行っていました。小曽根 真、渡辺 貞夫、小野 リサ、中村 誠一、原 朋直をはじめ、数多くの音楽家との共演の経験があります。

ポール ダウヤー - ベース

1977年生まれ 英国サマセット出身。ベーシストのジョン エドワーズに師事し、1998年から2002年の間はロンドンで様々なジャズグループでプレーしました。2002年に来日し、2年間、岡安流にて長唄・三味線を学びました。その後東京のジャズシーンに触発され、自らジャズグループを立ち上げて沢山のジャズミュージシャンとセッションを重ねました。またゲストプレーヤーとしても人気を博しました。日本はもとより、韓国と香港でもスイング ダンス イベントやコンペティションにも積極的に参加しました。2014年からポルトガルのリスボンに拠点を移し、様々なプレーヤーとセッションするだけでなく、ラジオにも出演しました。最近ではニューヨークへ出向き、プライベートレッスンを受けてさらにパワーアップして日本に戻って参りました。

サイモン コスグローヴ - ピアノ

イギリスで生まれ、音楽を専攻するためケンブリッジ大学へ。東京に移るまで、デューク エリントン オーケストラへの参加、ジェイミー カラムとの共演など、演奏者、編曲者そして教育者として活躍していました。自身の名義で3枚のアルバムをリリースし、ヨーロッパ、アメリカ合衆国、インド、オーストラリアなど世界各国のジャズ フェスティバルでの演奏経験も持っています。

ライブスケジュール

January [PDF]

February[PDF]

※バンドメンバーは変更される場合がございます。